2011年06月28日

介護給付費 受給者数、費用額ともに増加

厚労省、介護給付費実態調査月報、4月審査分を公表
厚生労働省は11年6月21日、『介護給付費実態調査月報(平成23年度4月審査分)』を公表した。これによると、介護予防サービスは受給者が87万8600人(前月88万1000人)となり、前月より2400人減少。介護サービスは、受給者が328万600人(前月326万6600人)となり、前月に比べて1万4000人の増加となった。

また、受給者1人当たりの費用額は、介護予防サービスでは前月より1000円多い3万9400円に、介護サービスでは前月より1万3900円多い18万6900円となった。

サービス受給者数は10年6月に400万人を超えた後、さらに増加を続け、11年1月には過去最高を記録。その後も415万人前後で推移している。

(参考:厚生労働省『介護給付費実態調査月報(平成23年4月審査分)』@care)

posted by TCマート at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2011年06月14日

暑い夏に「熱中症計」で自衛策!?

高齢者でもわかりやすい機種も登場!!
近年、夏場の猛暑などから、世代を問わず熱中症に倒れる生活者が増えている。とくに、水分の摂取が少なくなりがちな高齢者などにこうした症状が見られることも多く、日陰に入ったり、水分を適宜摂取したりといった“自衛策”を講じる必要性は高まっている。

こうした“自衛策”として近年は、アイススプレーやジェルタイプのアイスパッドなど、さまざまなクールアイテムが発売されているが、これらと合わせて上手に使いたいのが、熱中症の危険を教えてくれる携帯型の熱中症計。その場の気温と湿度から独自の計算手法によって、熱中症の危険度を示すしくみなどになっており、中には、10分おきに自動計測する見守り機能を搭載しているものもあるという。また、液晶モニターやブザー音などで危険レベルを教えてくれるので、高齢者でもわかりやすく、未然に防ぐのに役立ちそうだ。とりわけ、高齢者の場合は室内で熱中症にかかることも多いので、外出時のみでなく、普段から身の回りに置いておくのがポイントになりそうだ。

置き型タイプのほか、最新のタイプでは、軽量コンパクトで、日本気象協会が監修したような商品も登場。夏の猛暑に加え、節電でいっそう厳しくなりそうな夏に備え、自衛策として熱中症計の導入を検討してはどうだろうか。

(記事:ネットパイロティング@care)

posted by TCマート at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース