2011年07月07日

暑い夏に「熱中症計」で自衛策!?

高齢者でもわかりやすい機種も登場!!
近年、夏場の猛暑などから、世代を問わず熱中症に倒れる生活者が増えている。とくに、水分の摂取が少なくなりがちな高齢者などにこうした症状が見られることも多く、日陰に入ったり、水分を適宜摂取したりといった“自衛策”を講じる必要性は高まっている。

こうした“自衛策”として近年は、アイススプレーやジェルタイプのアイスパッドなど、さまざまなクールアイテムが発売されているが、これらと合わせて上手に使いたいのが、熱中症の危険を教えてくれる携帯型の熱中症計。その場の気温と湿度から独自の計算手法によって、熱中症の危険度を示すしくみなどになっており、中には、10分おきに自動計測する見守り機能を搭載しているものもあるという。また、液晶モニターやブザー音などで危険レベルを教えてくれるので、高齢者でもわかりやすく、未然に防ぐのに役立ちそうだ。とりわけ、高齢者の場合は室内で熱中症にかかることも多いので、外出時のみでなく、普段から身の回りに置いておくのがポイントになりそうだ。

置き型タイプのほか、最新のタイプでは、軽量コンパクトで、日本気象協会が監修したような商品も登場。夏の猛暑に加え、節電でいっそう厳しくなりそうな夏に備え、自衛策として熱中症計の導入を検討してはどうだろうか。

(記事:ネットパイロティング@care)

posted by TCマート at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護技術