2010年07月28日

後期高齢者医療制度は廃止へ!?

加入者の8割は国保加入で調整へ
厚生労働省は「後期高齢者医療制度」を廃止した後の保険制度として、国民健康保険(国保)への移行を中心に骨格をまとめていることが明らかとなり、今月中旬、各メディアなどで報道された。

厚労省の骨格によると、現行の後期高齢者医療制度の加入者約1400万人のうち、その約8割を国民健康保険(国保)に移行させ、残りの約2割の会社勤務している高齢者と、会社員の扶養家族は、企業の健康保険組合などに加入させることで改革していく。

ただ、先の参議院選挙により、衆参で「ねじれ国会」となっており、参議院では現行制度を成立させた自民党が第一党。当初から後期高齢者医療制度に対しては批判が強かったものの、改正案が国会を通過するかどうかは不透明となっている。
(記事:ネットパイロティング)

posted by TCマート at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 制度
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