2010年08月06日

高齢者が仕事の斡旋を受けたいときは・・・

高齢者能力開発情報センター

 高齢者能力開発情報センターでは、生活の安定や生きがいを求めるお年寄りのために、その人に合った職業を探したり、能力開発を行なっています。
具体的には、65歳以上の高齢者のかたの就労相談や希望と能力に応じた職業の斡旋、適職の研究、60歳以上の高齢者のかたが積極的に社会活動を行うための各種の福祉情報の提供などです。なお、高齢者能力開発情報センターは各都道府県に設置されており、利用料は無料となっています。
<問合わせ>高齢者能力開発情報センター、都道府県、指定都市、中核市(※2)

(※2) 指定都市の約7割の権限を付与される、財政状態の良好な、人口30万人以上の都市。旭川市、秋田市、宇都宮市、新潟市、長野市、静岡市、堺市、姫路市、岡山市、高知市、長崎市、鹿児島市などの27市(2000年12月現在)


シルバー人材センター

 シルバー人材センターでは、60歳以上の高齢者に臨時的・短期的な仕事を無料で斡旋したり、仕事の技能を身につけるための講習会を開催しています。市区町村ごとに設立され、都道府県知事の指定を受けた公益法人が行なっています。ほとんどが会員制ですので、利用の際は地域のシルバー人材センターに入会の申し込みをしてください。利用料は、年会費500〜1000円程度が一般的です。

 具体的な仕事の内容は、事務(経理、一般)、植木の手入れ、大工(簡単な補修)、ペンキ塗装、筆耕、清掃、庭の除草などの軽作業であり、あくまで生きがいや健康保持を目的としています。(※WAMネットより)

<問合わせ>地域のシルバー人材センター

posted by TCマート at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢者福祉活動
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