2011年01月21日

国民生活センターを名乗る詐欺電話に注意

未公開株や社債等の“被害救済”の名目で
過去に未公開株や社債等を購入したことがある高齢者に、国民生活センターを名乗る者から電話があったという情報が複数寄せられているという。

国民生活センターのWebサイトに掲載された「相談事例」によると、主に未公開株や社債などを購入したことがある高齢者に電話があり、「以前、未公開株を購入した人に被害を回復するための電話をしている」などと持ちかけ、被害を取り返すため、指定の証券会社に今すぐ連絡するように指示されたりするという。

こうした事態を受けて、同センターでは、

国民生活センターから、当センターに相談したことのない人に対し、被害の救済や被害の調査等で電話をすることは絶対ありません。また、未公開株の被害対策のために契約内容を聞き出したりすることも絶対にありません。

同様の電話が来た場合には個人情報を伝えたり、新たな契約等を結んだりせず、お近くの消費生活センターにご一報ください。

と呼びかけている。高齢者狙いの詐欺被害は一向に減る気配を見せていないため、このような電話の応対には、十分な注意が必要だ。

(記事:ネットパイロティング@care)

posted by TCマート at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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