2011年01月24日

「日本介護ベンチャー協会」を設立

介護産業の健全な発展が目的
介護業界の若手経営者が中心となって、介護産業の健全な発展と、多くの優秀な若者が介護業界に参入するきっかけを与える目的で「日本介護ベンチャー協会」を設立した。

「日本介護ベンチャー協会」は、“介護版ビットバレー”の構築を目指し設立された(“ビットバレー”とは、00年前後にITブームを起こした渋谷地域を中心とするITベンチャー企業による相互交流、相互連携のことで、多くの若手起業家を輩出した)。

同協会の主な活動内容は以下の通り。
・月に一度の定例交流会を開催
・不定期に、セミナー・討論会・勉強会を開催
・メーリングリストの運営
・ホームページを立ち上げ情報発信
・出版事業

これまで介護はきつい、きたない、などといったいわゆる「3K」の仕事と言われてきたが、同協会は「介護3K終結宣言」を発表。高齢化の進んだ“成熟国家”である日本で、誰もが生き甲斐をもって暮らせる国になるため、介護は誰もがあこがれる職業であり事業であるべきとしている。そのために、やりがいがあり、報酬が高く、世界中から必要とされる介護の実現を目標としているという。

なお、同協会は、2月25日(金)に都内で設立総会を開催し、フォーラムディスカッションなどを予定している。

(記事:ネットパイロティング@care)

posted by TCマート at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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